マレーシア合同テスト3日目:雨の影響 

マレーシアのセパンサーキットで行われている、合同テスト3日目が終了しました。10チーム10人のドライバーがテストに参加した3日目は、雨の影響でドライコンディションでの、走行はあまり出来ていません。

3日目のトップタイムは、マクラーレンのハミルトン。2番手は、レッドブルのウェーバー。3番手は、好調を維持しているトヨタのラルフでした。
トロロッソのリウッツィが4番手(2日目琢磨の0.4秒落ちタイム)。
信頼性不足に悩むBMWのハイドフェルドが9番手。不振のルノーは、最下位タイムに終わっています。

ホンダ勢は、バトンが7位。「痛みはない」と、回復に自信をみせたスーパーアグリのデビッドソンが8位でした。ホンダワークスは、まだまだ解決できない問題を抱えているようです。
雨でテストプログラムが進められなかったため、30日も多くのチームがテスト続ける予定です。