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F1シンガポールGP決勝:ベッテルが完勝!可夢偉は・・・

2011年F1シンガポールGPの決勝レースが終了しました。

優勝:ベッテル(レッドブル)
2位:バトン(マクラーレン)
3位:ウェーバー(レッドブル)
4位:アロンソ(フェラーリ)
5位:ハミルトン(マクラーレン)
6位:ディレスタ(フォースインディア)
7位:ロズベルグ(メルセデス)
8位:スーティル(フォースインディア)
9位:マッサ(フェラーリ)
10位:ペレス(ザウバー)
完走:21台
ザウバーの小林可夢偉は、周回遅れの14位

恒例となったシューマッハの接触(今回の被害者はペレス)で、セーフティーカー出動も、絶対王者ベッテルには関係なく、今季9勝目を飾りました。

可夢偉は、予選でのミスが全てですが、今回も歯車が噛み合うことはなく、周回遅れでレースを終えました。セーフティーカーのタイミングで、可夢偉の後ろを走っていたマルドナドやマッサが周回遅れにされていないことを思うと、残念ですね。
日本GPでの挽回に期待したいところです。

ベッテルの2連覇が決まるかもしれない日本GP金曜フリー走行1は、10月7日金曜午前9時55分から フジテレビNEXT(スカパー!e2)で生中継開始です。