F1日本GP決勝:バトンが逆転勝利!ベッテルは2年連続王者確定!! 

2011年F1日本GPの決勝レースが終了しました。

優勝:バトン(マクラーレン)
2位:アロンソ(フェラーリ)
3位:ベッテル(レッドブル)
4位:ウェーバー(レッドブル)
5位:ハミルトン(マクラーレン)
6位:シューマッハ(メルセデス)
7位:マッサ(フェラーリ)
8位:ペレス(ザウバー)
9位:ペトロフ(ルノー)
10位:ロズベルグ(メルセデス)
ザウバーの小林可夢偉は13番手。
完走:23台

日本を最も気にかけてくれていたバトンが、悲願の鈴鹿初優勝を飾りました。
まさか鈴鹿でベッテルが負けるとは思っていなかったのですが、鈴鹿で2年連続チャンピオンを決めました。

可夢偉は、またもミスが重なり、厳しい結果に終わりました。
今季の中堅チームは『予選グリッド』より『新品タイヤ温存』が最重要を、可夢偉とペレスで見せつけられましたが、次こそ歯車がかみ合って欲しいものですね。

5日後の韓国GP金曜フリー走行1は、14日金曜午前9時55分から フジテレビNEXT(スカパー!e2)で生中継開始です。