F1韓国GP決勝:ベッテルが快勝!可夢偉は周回遅れ 

2011年F1韓国GPの決勝レースが終了しました。

優勝:ベッテル(レッドブル)
2位:ハミルトン(マクラーレン)
3位:ウェーバー(レッドブル)
4位:バトン(マクラーレン)
5位:アロンソ(フェラーリ)
6位:マッサ(フェラーリ)
7位:アルグエルスアリ(トロロッソ)
8位:ロズベルグ(メルセデス)
9位:ブエミ(トロロッソ)
10位:ディレスタ(フォースインディア)
完走:21台
ザウバーの小林可夢偉は15位、ペレスは16位

2位争いが激しいものとなった韓国GPで、王者らしい盤石なレースを展開したベッテルが快勝です。

可夢偉は、スタート直後とSC後の接触と、今回も歯車が噛み合うとはありません。
可夢偉にすら負けたペレスに何があったかは不明ですが、次戦もアップデートがあるらしいトロロッソに抜かれるのも時間の問題でしょう。ルノーの失速もザウバーにとって痛いですね・・・。

初開催となるインドGP金曜フリー走行1は、28日金曜午後1時25分から フジテレビNEXT(スカパー!e2)で生中継開始です。