ホンダ、復調を望む! 

絶望の開幕戦を終え、復調を望むホンダのエース、ジェンソン・バトンはマレーシアGPで、チームが少しは良くなると考えています。

ジェンソン・バトンのコメント
「今週は多くのテストを行って走ることができた。セパンサーキットでクルマは明らかによくなったよ。ブレーキの安定性がここでは重要でないことがその理由の1つだし、また週を通して多少は改善できたからね。
全ての問題が解決されたわけじゃないし、まだまだ先は長いけれど、少しは正しい方向に向かっていけたと思うよ。」

ライバルチームが、確実に進化していく中で、メルボルンとは特性が違うセパンで、ホンダが少しだけでも、良くなる事を期待します。

ホンダ-マレーシアGPプレビュー
開幕戦オーストラリアGP終了後、Honda Racing F1 Teamはわずかな休息を経て、クアラルンプールへと向かい、今週末に開催される2007年シーズン第2戦マレーシアGPに挑む。
すでに前週にはセパンサーキットで、開幕後初の合同テストが行われている。
連日の蒸し暑いコンディションの中、チームは、RA107の開発作業に集中した。
レース本番でもかなりの高温多湿が予想され、全戦中屈指の過酷なGPとなりそうだ。
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