F1 2012 中国GP予選:ロズベルグ初PP!可夢偉は3番手スタート!! 

2012年F1中国GPの予選が終了しました。

予選Q1:ペレスがトップタイム
トップタイムは、1:36.198でザウバーのペレス。
2番手はフェラーリのアロンソ、3番手はロータスのグロージャン。

ザウバーの小林可夢偉は13番手。

脱落:トロロッソのベルニュ、ケータハムのコバライネン、ペトロフ、ヴァージョンのグロック、ピック、HRTのデラロサ、カーティケヤンの7台。


予選Q2:ベッテルが脱落!
トップタイムは、1:35.700でレッドブルのウェーバー。
メルセデスAMGのロズベルグが2番手、シューマッハが3番手。

ザウバーの小林可夢偉は5番手、ペレスは4番手。

脱落:レッドブルのベッテル、フェラーリのマッサ、ウィリアムズのマルドナド、セナ、フォースインディアのディレスタ、ヒュルケンベルグ、トロロッソのリカルドの7台。


予選Q3:ロズベルグがトップタイム!
ポールポジションは、1:35.121でメルセデスAMGのロズベルグ。
2番手は、マクラーレンのハミルトン。3番手は、メルセデスAMGのシューマッハ。

ザウバーの小林可夢偉は、4番手。
※ハミルトンに、ギアボックス交換による5番手降格ペナルティがあるため、3番手スタート。

5番手以下:ロータスのライコネン、マクラーレンのバトン、レッドブルのウェーバー、ザウバーのペレス、フェラーリのマッサ。
タイムなし:ロータスのグロージャン。

可夢偉ファンであることもありますが、大接戦の面白い予選でしたね。
ベッテルがQ2脱落など波乱も、この結果は雨が絡んでいない、完全ドライでの熾烈な争いによる結果ですからね。

メルセデスAMGのロズベルグが、圧倒的なタイムで自身初のポールポジションを獲得です。
予選はダブルDRSが大きく貢献しているので、決勝レースでは厳しいでしょうが、初優勝なるでしょうか。

そして、ペレスに先を越されて覚醒した!!可夢偉が、やってくれました。
予選4番手は自己最高です。ちなみに、日本人最高はワークスチームのBARホンダに所属していた佐藤琢磨の2004年ヨーロッパGPの2番手です。ただ、ザウバーはチームの規模が大きく劣るプライベーターなだけに、快挙と言えるでしょう。
レースで強さを見せる可夢偉だけに、3番手スタートから表彰台争いを期待したいところですが、まずはトラブルフリーのレースを願います。

中国GP決勝レースのテレビ放送予定は、
有料放送のフジテレビNEXTでは、15日(日)午後3時50分から完全生中継です。
無料放送のBSフジでは、15日(日)午後11時00分から放送開始です。
地上波での放送がないのが悔しい限りですね。