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BMW、マレーシアでも活躍を!

開幕戦で、フェラーリ、マクラーレンに次ぐ、3番目に強いチームである事を示したBMWザウバー。
マレーシアGPでは、トップ3の維持、そして表彰台獲得を目指します。また、主要スポンサーの『ペトロナス』への貢献も重要な仕事となります。
マリオタイセンのコメント
「ニュルブルクリンクに次いで、セパンはわれわれの2番目のホームレースだ。2006年はマレーシアで、われわれのプレミアムパートナーであるペトロナスのカリスマ的な存在を見ることができた。チームがこの国で得た幸福感を目撃したことは、素晴らしい経験だったよ。ペトロナスツインタワーのふもとで行われたイベントは、本当に不思議な感じだったし、きっと今年もまたファンを引きつけると思っている。
BMWグループは近年、アジア戦略の一環としてマレーシアへのかかわりを高めてきた。セパンはどちらの会社にとっても重要なグランプリだ。レースはきっと激しい戦いになると思っている」
日本勢が低迷する中、頭ひとつ抜け出したBMW。第2のホームグランプリでも活躍が期待されます。
追記:
金曜サードドライバー起用について、ハイドフェルドは不満を持っているようです。
「今年のレギュレーションでいえば、金曜日のフリー走行セッションで第3ドライバーを走らせる意味がわからないよ。
本気でレースを戦うつもりのチームなら、レースドライバーの走行を差し置いてテストドライバーなんか走らせている時間はない筈だからね。」
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