F1 2012 ヨーロッパGP予選:ベッテルがPP!可夢偉は7番手! 

2012年F1ヨーロッパGPの予選が終了しました。

予選Q1:ウェーバーが脱落
トップタイムは、1:38.825でウィリアムズのマルドナド。
フォースインディアのディレスタが2番手、ヒュルケンベルグが3番手。

FP3のトラブルからうまく行かなかったレッドブルのウェーバーが脱落し、ケーターハムのコバライネンがトロロッソを破りQ2進出。

ザウバーの小林可夢偉は15番手、ペレスは6番手。

脱落:トロロッソのベルニュ、レッドブルのウェーバー、ケーターハムのペトロフ、HRTのデラロサ、カーティケヤン、マルシャのピックの6台。
走行せず:マルシャのグロック。


予選Q2:可夢偉Q3進出!
トップタイムは、1:38.489でロータスのグロージャン。
2番手はメルセデスAMGのロズベルグ、3番手はフォースインディアのディレスタ。

フェラーリの2台、シューマッハが脱落。

ザウバーの小林可夢偉は10番手、ペレスは15番手。

脱落:フェラーリのアロンソ、メルセデスAMGのシューマッハ、フェラーリのマッサ、ウィリアムズのセナ、ザウバーのペレス、ケーターハムのコバライネン、トロロッソのリカルドの7台。


予選Q3:ベッテルがPP!
ポールポジションは、1:38.086でレッドブルのベッテル。
2番手はマクラーレンのハミルトン、3番手はウィリアムズのマルドナド。

4番手以下:ロータスのグロージャン、ライコネン、メルセデスAMGのロズベルグ、ザウバーの小林可夢偉、フォースインディアのヒュルケンベルグ、マクラーレンのバトン、フォースインディアのディレスタ。

タイムには残っていないもののFP3の最後に圧倒的に速さを見せていたベッテルが、今季3度目、バレンシア3年連続、通算33回目のポールポジションを獲得です。
レースでも、強くて速いのでしょうかね。

可夢偉は、きっちりとまとめ上げ7番手、ペレスとの予選成績は5勝3敗となりました。
レースでは、可夢偉は無難な戦略で確実な入賞狙い、ペレスはギャンブルで…という戦略でしょうかね。可夢偉にも攻めた戦略をお願いしたいところですが、普通に考えれば難しいでしょうね。

ヨーロッパGP決勝レースのフジテレビ放送予定は、
有料放送のフジテレビNEXTでは、24日(日)午後8時50分から完全生中継開始です。
無料放送のBSフジでは、24日(日)午後11時00分から録画放送開始です。