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F1 2012 日本GP決勝:ベッテルが完勝!可夢偉が3位表彰台獲得!!

2012年F1日本GPの決勝レースが終了しました。

優勝:ベッテル(レッドブル)
2位:マッサ(フェラーリ)
3位:小林可夢偉(ザウバー)
4位:バトン(マクラーレン)
5位:ハミルトン(マクラーレン)
6位:ライコネン(ロータス)
7位:ヒュルケンベルグ(フォースインディア)
8位:マルドナード(ウィリアムズ)
9位:ウェーバー(レッドブル)
10位:リチャルド(トロロッソ)
完走:19台

ポールポジションスタートのベッテルが、レースでも異次元の速さを披露し、予想通りの圧勝です。アロンソがリタイアしたことにより、残り5戦での選手権争いが、さらに面白くなってきました。

そして、可夢偉が母国で初表彰台を獲得です。
バトンの容赦ないプレッシャーにも、ミスをすることなく、他と違うタイヤ戦力によるギャンブルではなく、トップチームと同じ戦略による正攻法での3位だけに、最高の結果でしょう。不運の連鎖も断ち切れたでしょう。

可夢偉の奇跡的な不運ぶりに悔しい思いをしていただけに、ようやく喜べ久しぶりにF1で泣けましたが、5日後からの韓国からの5戦でさらなる結果を残して、ザウバー残留を決めたいですね。それにしても、日本企業の支援がつかないものですかね。

可夢偉が、最高にしびれるレースを見せてくれただけに、地上波での放送がないのが残念ですが、トヨタ・ホンダ・ブリヂストンの3大スポンサーがF1を去っているっだけに、これから先も難しいでしょうねぇ。なお、無料放送は来年もBSフジで放送が行われます。


連戦となる韓国GPのフジテレビ放送予定は、
有料放送のフジテレビNEXTで、金曜フリー走行1を5日後の12日(金)9:55から完全生中継開始です。
無料放送のBSフジでは、公式予選を13日(土)19:00から録画放送開始です。

また、F1と並ぶ世界最高峰の舞台・WEC世界耐久選手権第7戦が富士スピードウェイで開幕します。
わずか参戦3戦目で初優勝を達成したトヨタワークスチーム・TS030ハイブリッド&中嶋一貴、そして佐藤琢磨が参戦します。

注目のテレビ生中継ですが、
10月14日(日) 10:30から、スカパー!のJ SPORTSで完全生中継されます。