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F1 2013オーストラリア GP予選:大雨でQ2とQ3が日曜日朝スタートへ!

2013年F1オーストラリアGPの予選が終了しました。

予選Q1:
大雨で30分遅れ、ウェットからインターへコンディションが変化し、クラッシュが頻発したQ1。

トップタイムは、1:43.380でメルセデスAMGのロズベルグ。
2番手はフェラーリのアロンソ。3番手はロータスのグロジャン。

脱落:ウィリアムズのマルドナド、ザウバーのグティエレス、マルシャのビアンキ、チルトン、ケータハムのヴァンデルガルデの5台。
107%落ち:ケータハムのピック。


予選Q2:
再びの大雨で1時間近く延長し、最終的に開催を断念。

予選Q2とQ3は、日曜日午前11時(日本時間午前9時)開始。

ウェットコンディションで開始した日曜朝のQ2。
トップタイムは、1:36.194でメルセデスAMGのロズベルグ。
2番手はレッドブルのウェーバー。メルセデスAMGのハミルトン。

路面が乾き始めた終盤に、スーパーソフトで走行し続けたマクラーレンのペレスが、タイヤ選択ミスで脱落。

脱落:ザウバーのヒュルケンベルグ、フォースインディアのスーティル、トロロッソのベルニュ、リチャルド、マクラーレンのペレス、ウィリアムズのボッタスの6台。


予選Q3:
序盤インター、終盤スーパーソフトでのアタックとなったQ3。
ポールポジションは、最後のアタックを止める余裕の展開となった、レッドブルのベッテルで、1:27.407。
2番手はレッドブルのウェーバー。3番手はメルセデスAMGのハミルトン。

4番手以下:フェラーリのマッサ、アロンソ、メルセデスAMGのロズベルグ、ロータスのライコネン、グロジャン、フォースインディアのディレスタ、マクラーレンのバトン。


2013年F1開幕戦の予選は、大雨によるコンディション不良と日没による視界不良もあり、日曜午前に延期される珍事でのスタートです。
フジテレビNEXTが、F1生中継を無料開放という珍しい事をしたからですね(もちろん冗談です)。

なお、過去にセッション終了まで何時間でも延長した実績を誇り、完全生中継を約束しているフジテレビNEXTでは、当然延期された予選Q2とQ3も、完全生中継されます。

オーストラリアGP予選Q2とQ3のフジテレビ放送予定は、
有料放送のフジテレビNEXTでは、3月17日(日)午前8時50分から完全生中継されます。

無料放送のBSフジでは、決勝の放送枠(午後5時00分から)を使い、レースを通常より多めにカット編集し、レース前にダイジェストで放送します。


日曜朝の予選となりましたが、王者ベッテルが余裕のPP、王者レッドブルがフロントロー独占です。
この後スグに始まる決勝レースでも、一波乱あるでしょうかね。 オーストラリアGP決勝レースのフジテレビ放送予定は、
有料放送のフジテレビNEXTでは、このあとピットレーンオープンの午後2時30分から完全生中継開始です。
無料放送のBSフジでは、このあと午後5時00分から録画放送開始です。