マレーシアGPフリー走行1:対照的な日本勢 

2007年マレーシアGP金曜フリー走行1が終了しました。

トップタイムを記録したのは、フェラーリのマッサで、先週の合同テスト最速タイムを余裕でクリアする1:34.972でした。それに続くのが、マクラーレンのアロンソ。3位ににハミルトン。また、フェラーリのライコネンも4位タイムを記録していて、2強が圧倒的速さを披露しています。

日本勢で好調なのはトヨタエンジン勢で、ロズベルグが2強に続く5位。トゥルーリ、中嶋一貴、ラルフもトップ10タイムで終えています。
対照的に絶不調なホンダは、バリチェロが4.2秒遅れの19位。バトンが20位で終了しています。フリー走行1とはいえ、早くも絶望的な感じです。

スーパーアグリは、佐藤琢磨がホンダ勢トップとなる17位。デビッドソンが21位でフリー走行1を終了しています。二人で19週とあまり走行できていませんが、何かあったのでしょうか。
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