F1 2014GP予選:本命はミルトンがPP!可夢偉は大健闘の15番手!! 

2014年F1オーストラリアGPの予選が終了しました。

予選Q1:
トップタイムは、1:30.775でトロロッソのリカルド。
深刻なロータス勢が脱落。

ケータハムの小林可夢偉は16番手でQ2進出、エリクソンは20番手で脱落。

脱落:マルシャのチルトン、ビアンキ、ザウバーのグティエレス、ケータハムのエリクソン、ロータスのグロージャン。
タイムなし:ロータスのマルドナード。


予選Q2:
トップタイムは、1:42.264でメルセデスAMGのロズベルグ。
前年王者ベッテルが、13番手で脱落。

ケータハムの小林可夢偉は、15番手で脱落。

脱落:マクラーレンのバトン、フェラーリのライコネン、レッドブルのベッテル、ザウバーのスーティル、ケータハムの小林可夢偉、フォースインディアのペレス。


予選Q3:
ポールポジションは、1:44.231でメルセデスAMGのハミルトン。
2番手は、レッドブルのリカルド。3番手は、メルセデスAMGのロズベルグ。

4番手以下:マクラーレンのマグヌッセン、フェラーリのアロンソ、トロロッソのベルニュ、フォースインディアのヒュルケンベルグ、トロロッソのクビアト、ウィリアムズのマッサ、ボッタス。

白熱した予選、本命のハミルトンがPPです。
レッドブルが、リカルドの手により、2番手を獲得、地元の歓声がすごかったですね。

マクラーレンホンダのドライバー候補マグヌッセンが4番手、ジャパンパワーファンにとっては要注目ドライバーとなりそうでしょうか。

ぞして、可夢偉は、かなり遅いマシンで、大奮闘の15番手。ここまではエースドライバーとしての「結果」を示していて、決勝では『完走』という「結果」が求められます。


可夢偉ファンの勝手な願望としては、リタイヤ続出(可夢偉は完走で入賞)を期待したいところですが、ここまでの予選を見る限り、普通に展開していて(ロータスを除く)、完走を目指して恐る恐る走るというのは無さそうですが、決勝レースでは去年までと大きく異なる展開を期待できるでしょうか。

FIA公式のライブタイミングモニター(無料・PC向け)が、韓国LGからロレックスに変わったものの、セクタータイムが『●』表示になるという、最悪の改悪となってしまいました。

という事で、2014年版は1100円と、案外安かったので、導入してみました。
去年なら買わなかったでしょうが、今年は可夢偉がいますしね!

NEXUS 7(2012年モデル)で、セッション中は大きな問題なしです。セッションタイムなどを、細かく見られる事に加えて、可夢偉がどこを走っているのかまで、見られるのが、良いです。

ずっと無料で楽しめたものに課金する事への不満はあるでしょうが、有料だけあって情報量が圧倒的で、案外おすすめアプリできます。


オーストラリアGP決勝レースのフジテレビ放送予定は、
フジテレビNEXTで、16日(日)午後2時30分から完全生中継開始です。
BSフジで、16日(日)午後5時00分から録画放送開始です。
※通常より早い時間のため、ご注意ください。