F1 2014オーストラリアGP決勝:ロズベルグが圧勝!可夢偉は最悪のスタート・・・ 

2014年F1GPのオーストラリア決勝レースが終了しました。

優勝:ロズベルグ(メルセデスAMG)
2位:マグヌッセン(マクラーレン)
3位:バトン(マクラーレン)
4位:アロンソ(フェラーリ)
5位:ボッタス(ウィリアムズ)
6位:ヒュルケンベルグ(フォースインディア)
7位:ライコネン(フェラーリ)
8位:ベルニュ(トロロッソ)
9位:クビアト(トロロッソ)
10位:ペレス(フォースインディア)
完走:13台

ケータハムの小林可夢偉、エリクソンは、ともにマシントラブルでリタイア。

※レース後審議で、燃料流入についての規定違反で、リカルドに失格処分。
※レース後審議で、マシンが事故の原因で、可夢偉に非が無い事が確認され、ノーペナルティ。

新世代のF1開幕戦。
PPのハミルトン、前年王者のベッテルが、マシントラブルでリタイアする中、圧倒的な速さを見せた、ロズベルグが完勝です。

デビュー戦表彰台のマグヌッセンは、マクラーレンホンダのドライバー有力候補となり得るでしょうね。
※22時追記:
リカルドが失格で、2位に浮上。メルセデスが表彰台独占です。

可夢偉は、一番最悪といえる『スタートで他車(マッサ)を巻き込んでの、クラッシュリタイア』で終了です。
「なぜ?」というしかない、信じられない凡ミスで、批判もされるでしょうが、次戦で見返してもらいたいものです。

※19時追記:
可夢偉のアクシデントは、『リヤブレーキのトラブルが原因』で、『小林可夢偉のミス』ではない事が、確定しました。
ケータハムに非があり、可夢偉に非はないため、可夢偉へのペナルティはありません。

マレーシアGPのフジテレビ放送予定は、
フジテレビNEXTで、金曜フリー走行1を28日(金)10:55から完全生中継開始です。
BSフジで、公式予選を29日(土)24:00から録画放送開始です。