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小林可夢偉:事故原因は、可夢偉のミスではなくマシントラブル!

2014年F1開幕戦でのスタート直後のクラッシュが、小林可夢偉自身のミスではなく、ブレーキトラブルである事が明らかにされています。

可夢偉の所属チームであるケータハムは、スチュワードが審議した結果、可夢偉のアクシデントはドライバーのエラーではなく、リヤブレーキのトラブルが原因だったと結論づけられ、可夢偉に対するペナルティは課されないことを確認した。
可夢偉への罰はなし。原因はブレーキトラブル(AUTOSPORTSより)


まず、マッサやウィリアムズには、可夢偉ファンとして謝罪しか出来ませんが、
スタートに成功し、欲が出てブレーキが遅れての、巻き込みクラッシュだ!と思われ、批判も出ていましたが・・・、
システムトラブルでリアブレーキが0と、可夢偉にはどうしようも無かったというのが、真相です。

マッサやウィリアムズには本当に申し訳ないですが、可夢偉ファンとしては、可夢偉のミスでない事が確認され、ほっとしました。

ブレーキが壊れなければ、きちんとレースが出来ていたと思うと無念ですが、誰も怪我せずに済んだのは、本当に不幸中の幸いですね。