レッドブル:リカルド、オーストラリアGP失格処分!母国GP2位が幻に・・・ 

審議対象となっていた、レッドブルのダニエル・リカルドに、失格処分が下されました。

燃料流量については、テクニカルレギュレーションの第5条1項4に「最大燃料流量は毎時100kgを超えてはならない」と記載されているが、FIAテクニカルデリゲードのジョー・バウアーは、リチャルドのクルマの流量が「常に」この規定を超えていたとしてスチュワードに調査を依頼していた。
リチャルド オーストラリアGP失格(GPUPDATEより)


大歓声の母国GP初表彰台でしたが、レース終了から約5時間後の発表により、失格となります。母国GPとはいえ、レギュレーション違反が事実なら、仕方がない事です。

正式結果は、2位がマクラーレンのマグヌッセン、3位がマクラーレンのバトンとなり、メルセデスが表彰台を独占です。

レッドブルは、不服申し立てを行うようですが、覆る可能性はあるのでしょうかね。