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F1 2014マレーシアGP予選:ハミルトンがPP!可夢偉は20番手

2014年F1マレーシアGPの予選が終了しました。

予選Q1:
大雨のため、50分遅れで開始のQ1。
トップタイムは、1:57.183でメルセデスAMGのロズベルグ。
2番手は、メルセデスAMGのハミルトン。3番手は、レッドブルのベッテル。
セッション終盤、ケータハムのエリクソンがクラッシュで、赤旗終了。

ケータハムの小林可夢偉は20番手、エリクソンは22番手。

脱落:ロータスのマルドナード、ザウバーのスーティル、マルシャのビアンキ、ケータハムの小林可夢偉、マルシャのチルトン、ケータハムのエリクソンの6台。


予選Q2:
アロンソとクビアトの接触により、赤旗中断があったQ2。
トップタイムは、1:59.041でメルセデスAMGのハミルトン。
2番手は、レッドブルのベッテル。3番手は、メルセデスAMGのロズベルグ。

脱落:トロロッソのクビアト、ザウバーのグティエレス、ウィリアムズのマッサ、フォースインディアのペレス、ウィリアムズのボッタス、ロータスのグロージャンの6台。


予選Q3:
ポールポジションは、1:59.431でメルセデスAMGのハミルトン。
2番手は、レッドブルのベッテル。3番手は、メルセデスAMGのロズベルグ。

4番手以下:フェラーリのアロンソ、レッドブルのリカルド、フェラーリのライコネン、フォースインディアのヒュルケンベルグ、マクラーレンのマグヌッセン、トロロッソのベルニュ、マクラーレンのバトン。

雨の影響による、放送時間2時間超(予約録画失敗の可能性あり)の長い予選でも、本命メルセデスAMGのハミルトンがPPを獲得です。

連日のマシントラブルで走れていない可夢偉は、マルシャの1台を上回っての20番手。エリクソンのクラッシュが、自身のミスなのか、(開幕戦の可夢偉同様)マシントラブルなのか、注目されます。
※リリースで、自身のミスである事を謝罪。 決勝レースでは、厳しいでしょうが、何事も無く完走してもらいたいものです。

マレーシアGP決勝レースのフジテレビ放送予定は、
フジテレビNEXTで、日曜午後4時30分から完全生中継開始です。
※雨による中断があっても、何時間でも完全生中継されますが、予約録画は失敗する場合があります。後番組の録画をしておく事が無難です。

BSフジで、日曜午後11時30分から録画放送開始です。