F1 2014バーレーンGP予選:ロズベルグがPP!可夢偉は19番手 

2014年F1バーレーンGPの予選が終了しました。

予選Q1:
トップタイムは、1:34.874でフィースインディアのヒュルケンベルグ。

ロータスのマルドナード、ザウバーのスーティル、新興2チームが脱落。

ケータハムの小林可夢偉は19番手、エリクソンは21番手。

脱落:ロータスのマルドナード、ザウバーのスーティル、ケータハムの小林可夢偉、マルシャのビアンキ、ケータハムのエリクソン、マルシャのチルトンの6台。


予選Q2:
トップタイムは、1:33.708でメルセデスAMGのロズベルグ。

メルセデスパワーユニット勢8台中7台がQ3進出。
ベッテルが11番手で、脱落。

脱落:レッドブルのベッテル、フォースインディアのヒュルケンベルグ、トロロッソのクビアト、ベルニュ、ザウバーのグティエレス、ロータスのグロージャンの6台。


予選Q3:
ポールポジションは、1:33.185でメルセデスAMGのロズベルグ。
2番手は、メルセデスAMGのハミルトン。3番手は、トロロッソのリカルド。
※リカルドは、10グリッド降格ペナルティあり。

4番手以下:ウィリアムズのボッタス、フォースインディアのペレス、フェラーリのライコネン、マクラーレンのバトン、ウィリアムズのマッサ、マクラーレンのマグヌッセン、フェラーリのアロンソ。

ハミルトンのミスもあり、ロズベルグがPPを獲得です。
決勝レースでは、3番手スタートのボッタスに注目でしょうか。

可夢偉は、ライバルのマルシャ勢を上回る19番手。
決勝レースでも、マルシャ勢を上回っての完走が目標でしょうが、再び中堅チームとのバトルを見てみたいものです。

ナイトレースとなるバーレーンGP決勝レースのフジテレビ放送予定は、
フジテレビNEXTで、6日(日)午後11時30分から完全生中継開始です。
※6日(日)は、スカパー!無料の日ですが、F1生中継は無料では視聴できません。

BSフジは、翌日7日(月)午後10時00分から録画放送開始です。
※レース開始時間の関係で、1日遅れの放送です。