F1 2014中国GP予選:ハミルトンがPP!可夢偉は18番手 

2014年F1中国GPの予選が終了しました。

予選Q1:
FP3に続き、ウェットコンディションとなった予選
トップタイムは、1:55.516メルセデスのハミルトン。
ザウバーのグティエレスと新興2チームが脱落。

脱落:ザウバーのグティエレス、ケータハムの小林可夢偉、マルシャのビアンキ、ケータハムのエリクソン、マルシャのチルトン。
走行できず:ロータスのマルドナード。


予選Q2:
トップタイムは、1:54.029でメルセデスのハミルトン。

フェラーリのライコネン、マクラーレン勢が脱落。

脱落:フェラーリのライコネン、マクラーレンのバトン、トロロッソのクビアト、ザウバーのスーティル、マクラーレンのマグヌッセン、フォースインディアのペレス。


予選Q3:
ポールポジションは、1:53.860でメルセデスのハミルトン。
レッドブルのリカルドが2番手、ベッテルが3番手。

4番手以下:メルセデスのロズベルグ、フェラーリのアロンソ、ウィリアムズのマッサ、ボッタス、フォースインディアのヒュルケンベルグ、トロロッソのベルニュ、ロータスのグロージャン。

ウェットコンディションの中でも、本命メルセデスからハミルトンがPPを獲得です。
ミスで4番手のロズベルグですが、決勝レースでは圧倒的速さを見せつけ、レッドブル勢をかわして優勝争いとなるでしょうか。

可夢偉は、現実目標の新興2チーム最上位に加え、ザウバーまで0.272秒まで迫るさすがの走り。とはいえ、決勝レースでは、3戦連続完走した上での、リタイヤ続出を期待でしょうかね。

中国GP決勝レースのフジテレビ放送予定は、
フジテレビNEXTで、20日(日)午後3時30分から完全生中継開始です。
BSフジで、20日(日)午後11時00分から録画放送開始です。