佐藤琢磨、厳しい予選だった 

開幕戦で予選Q3進出を果たした佐藤琢磨。2戦目では再びQ2に進出し、14位で予選を終えました。

予選終了後、笑顔がなかった琢磨ですが、タイヤの選択ミスなど、モチベーションの維持が難しかった事を明らかにしています。

佐藤琢磨のコメント
「厳しい予選だった。
フリー走行が難しい状況になってしまい、3回目のフリー走行でもちゃんとソフトタイヤで走るチャンスがなかった。
予選は本当に集中しなければならず、自分ではベストを尽くしたつもりだったけれど、残念ながらチームとしては第1セッションのタイヤ選択を誤るというミスを犯してしまった。
それで自信を失い、リズムが狂って、ラップタイムが伸びなかった。
第1セッション通過はとても厳しかったげれど、気持ちを切り替えて、どうにか第2セッションまで進むことができた。
第2セッションの方がよかったが、予選自体が厳しかった。
今日の結果に満足するべきだとは思うけれども、もっといい結果を出せる可能性もあった。 しかし、とても厳しいサーキットなので、予想どおりの結果だとも言える。
少し残念な気持ちもあるが、それと同時に満足もしているので、明日のレースを楽しみにしたい」 FMotorsports