F1 2014カナダGP予選:別次元対決はロズベルグがPP!可夢偉は20番手。 

2014年F1カナダGPの予選が終了しました。

予選Q1:
トップタイムは、1:15.750でメルセデスのハミルトン。

脱落:ロータスのマルドナド、マルシャのチルトン、ビアンキ、ケータハムの小林可夢偉、エリクソン。
走行できず:ザウバーのグティエレス。


予選Q2:
トップタイムは、1:15.054でメルセデスのハミルトン。

脱落:フォースインディアのヒュルケンベルグ、マクラーレンのマグヌッセン、フォースインディアのペレス、ロータスのグロージャン、トロロッソのクビアト、ザウバーのスーティル。


予選Q3:
ポールポジションは、1:14.874でメルセデスのロズベルグ。
2番手は、メルセデスのハミルトン。3番手は、レッドブルのベッテル。

4番手以下:ウィリアムズのボッタス、マッサ、レッドブルのリカルド、フェラーリのアロンソ、トロロッソのベルニュ、マクラーレンのバトン、フェラーリのライコネン。

時差のため、NEXT組は睡魔との戦いともなるカナダGP。
メルセデスによる別次元対決を、ロズベルグが制し、PPを獲得です。

ギヤボックス交換でグリッド降格ペナルティとなり、最後尾21グリッドスタートとなる可夢偉は、単独最下位の遅すぎるマシンで、良い方で何か見せてくれるでしょうかね。

カナダGP決勝レースのフジテレビ放送予定は、
フジテレビNEXTで、8日(日)26:30から完全生中継開始です。
※決勝スタートは、日本時間午前3時(27:00)頃です。

BSフジで、9日(月)22:00から録画放送開始です。
※BSフジは時差のため、1日遅れの放送です。