F1 2014イギリスGP予選:大波乱もロズベルグがPP!小林可夢偉は22番手 

2014年F1イギリスGPの予選が終了しました。

予選Q1:
トップタイムは、1:40.380でメルセデスのロズベルグ。
マルシャのビアンキが4番手、チルトンが6番手。
フェラーリ勢、ウィリアムズ勢、4台がQ1落ち。
ケータハムの小林可夢偉は22番手、エリクソンは21番手。

脱落:ウィリアムズのボッタス、マッサ、フェラーリのアロンソ、ライコネン。
107%落ち:ケータハムのエリクソン、小林可夢偉。


予選Q2:
トップタイムは、1:34.870でメルセデスのハミルトン。


脱落:ロータスのグロージャン、マルシャのビアンキ、チルトン、ザウバーのグティエレス、ロータスのマルドナド。
走行できず:ザウバーのスーティル。


予選Q3:
ポールポジションは、1:35.766でメルセデスのロズベルグ。
2番手は、レッドブルのベッテル。3番手は、マクラーレンのバトン。

4番手以下:フォースインディアのヒュルケンベルグ、マクラーレンのマグヌッセン、メルセデスのハミルトン、フォースインディアのペレス、レッドブルのリカルド、トロロッソのクビアト、ベルニュ。

降ったり止んだりの雨が絶妙に演出した、波乱の予選。
急激に乾いたセクター3を活かしたロズベルグがPPを獲得です。
また、不振のベッテルが2番手から、トラブルなく戦えるかに注目です。

可夢偉には、マシントラブルもあり、絶好のチャンスを活かせず・・・。
レース結果で、レギュラーシートを失う可能性があるため、絶対にエリクソンの前で完走してもらいたいものです。

イギリスGP決勝レースのフジテレビ放送予定は、
フジテレビNEXTで、6日(日)20:30から完全生中継開始です。
※現時解説今宮純・川井一仁 スタジオ解説:松田次生です。
BSフジで、6日(日)23:30から録画放送開始です。
※スタジオ解説:片山右京です。