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F1 2014日本GP決勝:ハミルトンが鈴鹿初優勝も・・・ビアンキに深刻な事故

2014年F1日本GPの決勝レースが終了しました。

優勝:ハミルトン(メルセデス)
2位:ロズベルグ(メルセデス)
3位:ベッテル(レッドブル)
4位:リカルド(レッドブル)
5位:バトン(マクラーレン)
6位:ボッタス(ウィリアムズ)
7位:マッサ(フェラーリ)
8位:ヒュルケンベルグ(フォースインディア)
9位:ベルニュ(トロロッソ)
10位:ペレス(フォースインディアの)
完走:21台

1994年以来となるフルウェットでの日本GP。
テレビで放送できないほどの重大事故が発生・・・レースは打ち切り。
深刻とみられるビアンキが、無事である事を祈ります。



FIAの公式情報として、スーティルのマシンを回収していたクレーン車に、コントロールを失ったビアンキのマシンが、真横から突っ込んだとの事。
ビアンキは、意識不明の重体との事。



レースは、ロズベルグとのバトルを制した、ハミルトンが鈴鹿初優勝です。
小林可夢偉は、19位完走で終了です。