F1 2014ロシアGP決勝:ハミルトンが勝利!可夢偉はトラブルでリタイア 

2014年F1ロシアGPの決勝レースが終了しました。

優勝:ハミルトン(メルセデス)
2位:ロズベルグ(メルセデス)
3位:ボッタス(ウィリアムズ)
4位:バトン(マクラーレン)
5位:マグヌッセン(マクラーレン)
6位:アロンソ(フェラーリ)
7位:リカルド(レッドブル)
8位:ベッテル(レッドブル)
9位:ライコネン(フェラーリ)
10位:ペレス(フォースインディア)
完走:19台。

ケータハムの小林可夢偉は、マシントラブルでリタイア。

淡々と走行したハミルトンが勝利を飾り、4連勝です。
スタートで大きなミスを犯したロズベルグも、2位を確保し、メルセデスがコンストラクタースタイトルを獲得です。
そして、1-2-3-4-5を最強メルセデスパワーユニットが独占です。

不遇の可夢偉は、チーム発表としては『ブレーキのオーバーヒート(本当か・・・)』でリタイアです。

アメリカGPのフジテレビ放送予定は、
全戦全セッション完全生中継のフジテレビNEXTは、金曜フリー走行1を10月31日(金)23:57 から完全生中継開始です。
※時差の関係で、日本では深夜の生中継です。

全戦録画のBSフジは、予選を11月2日(日)17:00 から録画放送開始です。
※翌日の放送となります。