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バーレーンテスト最終日

バーレーン合同テスト最終日も、フェラーリのマッサがトップタイムを記録しています。3日連続のトップタイムだけでなく、 01:29.989という驚異的なタイムをマーク、ロングランも安定しているようなので、フェラーリがGPが制覇しそうです。エースドライバー争いで、遅
れている感じのあるライコネンは、4位タイムで終了しています。
ルノーは、コバライネンが2位、フィジケラが3位とマシンではトップグループをキープ、アロンソの抜けた穴を2人のドライバーがどこまでカバーできるでしょうか。好調が故、いろいろな疑惑を持たれているBMWは、10位タイムでテストを終了しています。

日本勢は、バリチェロが6位タイムを記録した以外、13位からトヨタのラルフ、ホンダのバトン、トヨタのモンタニー、スーパーアグリの佐藤琢磨の順で、下位に沈んでいます・・・。スーパーアグリは、結局暫定車のままテストを終えました。トヨタは、苦しんでいたアンダー・ステアを改善することはできたのでしょうか。
冬の合同テストも終了し、各チームそれぞれ、開幕戦のオーストラリアGPに備えることになります。