不振のホンダ、バトンもお手上げ 

今季3戦をノーポイントに終え、ワークスチームでありながらプライベーターとのバトルに甘んじているホンダ。エースドライバーのジェンソン・バトンもお手上げ状態です。

バトンは、現在の問題について、
「本当に簡単なことだ。十分な速さがなく、グリップも足りない。ストレートではそこそこ速いんだが、すごくドライブしづらいマシンだ。
もっとダウンフォースをつけることもできるだろうけど、そうすると直線スピードが落ちてしまうので、それでは意味がない。つまり、いささかお手上げ状態だ。僕だけじゃなく、チームの全員が苦しんでいるが、これが現状だ。いくらかでも進歩が見られるまで、できるだけのことをするだけだよ」とコメントしています。Yahoo!

スペインGPまでの1ヶ月間で、3歩進んだ進化をしなければならないわけですが(他のワークス勢も大幅な進化を遂げるため)、あまり期待できないのが、悲しい現実です。