バーレーンテスト3日目:3強の争い 

バーレーン合同テスト3日目のトップタイムは、王者アロンソで、ハミルトンとともに1-2をマクラーレンが記録しています。3-4位は、フェラーリでマッサがライコネンを少しリードしました。ルノーのコバライネンが5位に入り、3強が上位を独占しました。
前日、驚異的なタイムを記録したBMWが、予選シミュレーションをやらなかったのか、中位に沈んでいます。

日本勢は、ホンダが安定した順位をキープしています、下位に沈んでいるトヨタには、ロングランばかりではなく、空タンアタックをやって欲しいものです。新車SA07の開発が遅れていると噂されるスーパーアグリは、デビッドソンが、126周を走破、安定感だけは抜群です。