トヨタ・ヤルノ、スペインでの雪辱を晴らしたい 

残念な結果に終わったスペインGP。その後のテストではまずまずの速さを見せていたトヨタ。信頼性に不安を残すも、再びポイント獲得を目指します。

ヤルノ・トゥルーリ
「私は本当にモナコGPを楽しみにしている。モナコGPはF1カレンダーの中で最高のレースウィークの一つであり、私は常に良いパフォーマンスを発揮している。もちろん、2004年の、ポールポジションからの初勝利は私にとってF1で最高の思い出の一つであるが、それ以外にも私は多くのパフォーマンスを発揮してきた。
我々が今週末、好結果を得られるということを楽観視しており、何としてもスペインでの雪辱を晴らしたい。スペインGPでは技術的なトラブルに見舞われてしまい、確実に好結果が得られていたはずだけに、残念な結果であった。予選で強さを示し、その後、トップチームと同じ燃料戦略だったことは励みになった。これは、パフォーマンスで前進したことを示している。シーズン序盤に見せた信頼性を回復することが出来れば、モナコGPの週末は良いものになるだろう」(プレスリリース)

予選男と呼ばれるヤルノ。抜けないモナコで、いつものように予選上位を確保できれば、BMWにさえ勝てる可能性はあります。ただ、スタートの悪さと信頼性不足が、不安材料です。