TMG社長、ラルフを擁護も… 

TMGのジョン・ハウェット氏が、低迷中のラルフ・シューマッハについて、擁護する発言をしています。

「たしかに今季ラルフは苦闘しているし、これまでの状況にわれわれが失望しているは事実だが、しかしそれをドライバーだけの責任に帰するというのはフェアではない。 なぜならわれわれにも彼に十分な戦闘力のあるマシンを用意する責任があるからね。
2008年以降のラルフとの契約については、今シーズンの状況を注意深く見つめる必要があるから、結論が出るのはまだ先のことになるだろう」(FMotorsports)

トヨタはすでに後任ドライバーを捜しているようですが、ビックネーム好きのハウェットはラルフと契約延長を望んでいるようです。
ラルフ本人は、トヨタとの契約延長希望の他に、レッドブルとすでに契約しているという噂もあります。そして、ヤルノとコンビを組むのは…、日本人(琢磨ではなくTDPの3人から)を希望したいですが、微妙ですかね。