ラルフ、残り2戦で交代か!? 

絶不調のラルフ・シューマッハが、カナダGPとアメリカGPで結果を残さなければ、F1から去ると報じられています。

ラルフはカナダとアメリカの“フライアウェイ”2戦で自らの評価を上げなければ、地元ヨーロッパのサーキットにF1が戻る頃には首切りの事態に直面するかもしれないという。ヤルノ・トゥルーリの相方を差し替えるのには、ヨーロッパラウンドの方がより容易だからということらしい。文字色文字色文字色
今季、ラルフのここまでの合計得点はわずか1ポイントであり、チームメイトのトゥルーリは同じようにTF107で苦戦しながらも、ラルフを上回る戦績を残している。(AUTOSPORTS)
交代ドライバーには、テストドライバーのフランク・モンタニーの名が挙がっています。

プロである以上、結果が出なければ解雇されるのは仕方のないことですが、ラルフを解雇したところで改善されるとは思えないです。