ラルフ、チーム残留さらに厳しく? 

不振からの脱出を果たしたいトヨタのラルフ・シューマッハですが、ラルフへの理解者は日に日に減っているようです。

TMGのジョン・ハウェット社長は先に「われわれのマシンにも責任がある」と擁護する発言を行ったが、これが逆に内部で反発を誘ってしまったかも知れない。
同チームでマシン開発に責任を持つパスカル・バセロン/車両部門ゼネラル・マネージャーがこれを受け「データを見る以上、『TF107』に指摘されるようなグリップ不足ということはない」と語ったと伝えられているものだ。(FMotorsports)

T107がラルフのスタイルに合っていないのと、今年のBSタイヤにも対応出来ていないようです。そして、背中の古傷もあり、もう限界なのかもしれません。
また、フランスGPからは、フランク・モンタニーと交代説が有力です。モンタニーは、昨年もスーパーアグリで中盤戦を任されたドライバーです(井出→モンタニー→左近)。