カナダGP公式予選:ハミルトン初PP、ヤルノ奮起 

コバライネンのクラッシュで幕を開けたカナダGP公式予選。ポールポジションを獲得したのは、マクラーレンのルイス・ハミルトン。初PPに続き、初優勝も見えてきました。
2位もマクラーレンのフェルナンド・アロンソ。3位はBMWのニック・ハイドフェルド。フェラーリ勢が後れを取ってしまいました(4位ライコネン、5位マッサ)。

日本勢で唯一Q3進出を果たしたのは、トヨタでヤルノ・トゥルーリが10位。ラルフ・シューマッハは18位。
困難な状況で、ヤルノだけは輝いていました。ラルフはF1ドライバーとしてヨーロッパに帰ることはなさそうです。

好調に見えたホンダ勢でしたが・・・。
スーパーアグリの佐藤琢磨が11位、アンソニー・デビッドソンが17位。
信頼性のSA07でレース展開によっては、面白い結果が期待出来ます。
ホンダF1のルーベンス・バリチェロが13位、ジェンソン・バトンが15位。
終わってみればSAF1より遅い、いつものポジションでした。

ハミルトンの初優勝なるか、注目のカナダGP決勝レースは、日本時間日曜夜26時スタートです。