クビサ、奇跡の「ねんざ」のみ、今日にも退院へ! 

カナダGPで、大クラッシュに見舞われたBMWのロバート・クビサ。レース直後は意識があり、足の骨折と伝えられていましたが、奇跡的に「骨折なし」であると発表されました。

これはアクシデント後クビサがヘリコプターで緊急搬送されたモントリオールの『サクラ・カウエル病院』のロナルド・デニス博士が語ったもので、それによれば症状は「足首の捻挫(ねんざ)と軽い脳しんとうのみ」とのこと。
状態は何ら深刻なものではなく、念のため一晩観察入院したあと、月曜日に再度精密検査を行い、問題なければその日のうちに退院できるとの見通しを示した。(FMotorsports)

今週末に行われるアメリカGPへの出場は難しいでしょうが、大事に至らなくて良かったです。
現代F1マシンの安全性向上がもたらした奇跡的軽傷でした。また、カナダの特徴とはいえ、安全性向上が必要なのではと思います。