ホンダ・バリチェロ、ドライバーが傷つくのはもう見たくない 

ジェンソン・バトンは早々にリタイヤ。バリチェロもセーフティーカーを上手く利用出来ずに終わりました。

ルーベンス・バリチェロ:決勝12位
「今日は本当に波乱のレースだった。相次ぐアクシデントやリタイアがあったから、僕たちはポイントを獲得することができたかもしれない。しかし、最後のセーフティカーの出動は、僕たちの戦略に不利になってしまった。あれがなければ、5位を獲得できていたはずなんだ。
レース中盤のクビサの事故の後、彼のことが気になっていた。あんな風に、目の前で他のドライバーが傷つくのはもう見たくない。彼が無事だって聞いて本当によかったと思う。このレースのことはもう忘れて、次のインディアナポリスに集中しないといけない」

マシンの速さの欠如とともに、チームの総合力の無さに、怒りを通り越して呆れてしまいます。今季の不安よりも来期への不安が増したカナダGPでした。