クビサ無事退院&サーキットの安全性 

恐怖の大クラッシュで容態が心配されていた、BMWのロバート・クビサでしたが、無事退院しました。

クビサは、「ご覧のとおり僕はとても元気だから、医師がドライブを許可してくれるのならインディアナポリスに行きたいね。 あんなに大きな事故だったのに僕はラッキーだったと考えると、気分がいいものだよ」と、コメント。
木曜日にチームが判断しますが、出場への意欲を見せました。

また、チームメイトのニックハイドフェルドは、ジル・ビルニューブ・サーキットの問題点を指摘しています。
モントリオールのようにエスケープゾーンがないコースでは、ウォールにクラッシュするしかなく、コースのほうで安全対策を考えなくてはいけない。

今回の大クラッシュで、来年から開催される市街地コース&ナイトレースが、本当に安全なのか、さらに疑問を感じます。
ちなみに、日本GPの行われる最新鋭の富士スピードウェイは、非常に多くのエスケープゾーンがあり、コースの安全性は非常に優秀です。