ホンダ・バトン、残念な午後だった 

7戦目にしても改善の兆しの見られないホンダ。フィジコとのフェアなバトルは見事でしたが、スーパーアグリにオーバーテイクされ、トヨタには周回遅れにされるなど、屈辱的な結果に終わりました。

ジェンソン・バトン:12位
「今日のレースを楽しみにしていたが、僕たちにとっては残念な午後だった。スタートのとき、僕はコースのアウトサイドにいて、ルーベンスと接触し、フロントにダメージを負った。そして、コースオフしてしまい、ポジションを大きく落としてしまったのが残念だ。
それでも、ピットストップまでは何度かいいオーバーテイクをすることができ、楽しいレースだった。しかし、ピットストップ中に給油のリグにトラブルがあって、タイムをロスし、15kgほど多く燃料を積むことになってしまった。
このことが残りのレースに響いて、ペースが落ちてしまった。来週のヘレスでテストがあるが、パフォーマンス改善のために、やるべきことはたくさんある」


ヘレステストでは、大幅な進化(新車?)が予定されているので、楽しみにしたいですね。そして、フランスGPでは入賞争いに参加出来ることに期待です。