佐藤琢磨のペナルティ覆らず 

アメリカGPで黄旗無視ペナルティを受けた佐藤琢磨。自身のリタイヤにより、次戦フランスGPでは予選グリッド10番降格ペナルティを受けることが確定しています。

黄旗無視については、オフィシャルが判断した以上、仕方のないことです(バトンの方が一枚上手)。それよりも、(納得いかないとしても)ペナルティを受けてから最悪のミスを犯したのは琢磨自身・・・、ペナルティ持ち越しも致し方ないです。次ミスをしないことが重要です。
また、スーパーアグリ&トロロッソのカスタマーシャシー問題ですが、あまり進展は見られないようです。

F1界のドンであるバーニー・エクレストンは、アメリカGP開催中もカスタマー・シャシー問題解決に向け、チーム代表者を集めた会議を行った。
エクレストンは、アメリカGP開催中にこの問題を解決するつもりで会議に臨み、解決案がいくつか挙がったものの、結局は今回も解決には至らなかった。(auto-web)

このまま解決せずシーズン終了ですかね。その場合、最終戦まで参戦出来るが、スポーツ調停で敗れてのコンストラクターズポイント剥奪の可能性があります。