ホンダ・バトン、何と言ったらいいのか…… 

母国GPで屈辱の予選Q1敗退に終わったホンダのジェンソン・バトン。レースも厳しくなると予測しています。
ホンダ、ジェンソン・バトン:18位
「何と言ったらいいのか……。今日は、母国のファンの前での予選だったのに、結果には本当にがっかりしている。最初のタイムアタックではBMWザウバーの 1台にひっかかってしまった。2回目は、アンソニー(・デビッドソン)がアタック中だったので道を譲ったんだ。彼はコースオフし、イエローフラッグが振られた。それでおしまいだったんだ。こういう状況だから、ここシルバーストーンではなおさらのことだが、レースは厳しいものになるだろう。ただひたすら、できることをしていくだけだ」

一発のタイムが出ないのがホンダですが、マニクールで自信を見せていたロングランも中盤勢で比較して似たり寄ったりと中本さんも語っていて、雨などで荒れる事を期待するしかない厳しい状況です。