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Fニッポン第5戦鈴鹿:大クラッシュ、大波乱のレース!

フォーミュラ・ニッポン第5戦決勝レースが、鈴鹿サーキットで行われました。

ブノワ・トレルイエが裏ストレート立ち上がりで、マシンが真っ二つになる大クラッシュを喫し、赤旗中断となり、その混乱を制したArabian Oasis IMPUL(TOYOTA)の本山哲が優勝しました。
2位は、DcCoMo DANDELION(HONDA)のビヨン・ビルドハイム、3位はスーパーアグリF1でも活躍したARTA(HONDA)の井出有治でした。
トレルイエに大きな怪我がないようでホッとしましたが、毎年のように死亡事故が起こっている鈴鹿サーキットだけに、F1クビサの大クラッシュ以上に最悪の事態を想像してしまいました。
なぜF1が、鈴鹿ではなく富士なのかを思い知らされる第5戦鈴鹿でした。