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トヨタ・ラルフ、残念な一日だった

予選6位スタートで期待されたトヨタのラルフ・シューマッハ。しかし、スタートで大きく遅れレースを失うと、トラブルでリタイヤに終わりました。
トヨタ、ラルフ・シューマッハ決勝リタイヤ
「残念な一日だった。左前ホイールに問題を抱え、リタイアせざるを得なかった。これからこの問題に関する正確な原因を調査しなくてはならない。トラブルを感じた時、複雑な感情だったが、そのままリタイアを直感した。この週末、私は好調だっただけに残念であり、また今日は良い結果を得られる自信があっただけに残念だ。スタートは上手く行ったが、いくつかポジションを落としてしまった。何故そうなったのか原因を調査する必要があるだろう。もちろん、結果には満足していないが、予選で2台揃って再びトップ10内に入ることも出来た。また、私は今日とても良いラップタイムを刻むことが出来、レース中BMWやルノーと共に戦うことが出来た。それは我々が十分なパフォーマンスを持っているということを示しており、その点においては満足している。我々が上位グループと戦うことが出来るという事実は、次戦ヨーロッパGPへ向けて準備をするに当たり、チームに更なる士気を与えてくれた」

よろよろスタートですべてが終わり、ヤルノもラルフも完走すら達成出来ず、失望のトヨタでした。トヨタは、ドライビングスタイルが対照的なコンビを来年も継続するつもりですかね。
今週のスパ合同テストでは、信頼性の向上を期待します。