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トヨタ・ラルフ、今回もまた・・・

母国ドイツで、接触リタイヤに終わってしまったトヨタのラルフ・シューマッハ。トヨタは、天候に翻弄されたレースでも、ここ数戦と同じ厳しい結果に終わりました。
トヨタ、ラルフ・シューマッハ:決勝リタイヤ
「こんなふうにホームグランプリを終えたかったわけじゃないよ。ポイントをとるチャンスもあったから、本当にがっかりしている。雨とかいろいろあった後でも、僕たちはいいポジションにつけていたんだ。僕たちは速かった。前にいるクルマと同じくらいにね。だから今日は本当に貴重なポイントをとれたはずなんだ。ニックとの接触では、僕は直前にコーナーでミスをしてしまって、それで接触してしまったんだ。彼はいつもフェアなドライバーだけど、レースではこういうことが起こってしまうものなんだよ。これはレーシングアクシデントだよ。ポイントをとれたはずだから、本当に残念だ。予選ではとても調子が良かったのに、今回もまた結果につなげることができなくてがっかりしているよ」

天候を味方にしたレッドブルに逆転され、ウィリアムズトヨタに離され、コンストラクターズ7位に落ちました。
火曜からのヘレステストでは、富士スピードウェイでのホームGPに向けて、更なる改善を期待します。