Sky7F1.com

ARTICLE PAGE


日本GP決勝:新生富士の王者はハミルトン!!

雨が演出した大激闘の日本GPを制したのは、マクラーレンのルイス・ハミルトン。アロンソがリタイヤしたため、次戦にもスーパールーキーの王者獲得が決まります。
2位は、ライコネンの猛追に耐えたルノーのヘイキ・コバライネン。3位は、フェラーリのキミ・ライコネンでした。
トヨタは、ヤルノ・トゥルーリが13位、ラルフ・シューマッハがリタイヤ。
一番知っているはずの富士で、なぜ雨に対応できなかったのか疑問です。

ホンダは、ジェンソン・バトンが11位、ルーベンス・バリチェロが10位。
中途半端な結果に終わりました。

スーパーアグリは、佐藤琢磨が15位、アンソニー・デビッドソンがリタイヤ。
トロ・ロッソ並みの活躍は見せれたはず、残念。

スパイカーの山本左近は12位。
雨に懸けたスパイカーの善戦ともに、十分な結果でしょう。

新生富士スピードウェイで行われた1年目は、多くの課題とともに、退屈なレースが多い現代F1の中で、鈴鹿に負けない魅力的なレースを見せてくれました。2年目以降はトヨタ得意の改善で、さらなる魅力的なレースで、楽しませてくれることに期待です。