ブラジルGP決勝:ライコネン、奇跡の大逆転で王者獲得!! 

ブラジルGPを制したのは、フェラーリのキミ・ライコネン。大逆転で悲願のドライバーズタイトルを獲得しました。フェラーリがダブルタイトルを獲得!
2位はフェリペ・マッサ。3位はマクラーレンのフェルナンド・アロンソでした。
ルイス・ハミルトンは、ミスとトラブルで7位に終わりました。
トヨタは、ラルフ・シューマッハが11位、ヤルノ・トゥルーリが8位入賞。
来期に向けて、ヤルノが貴重なポイントを獲得してくれました。
ラルフは最後までダメダメでしたが、お疲れ様でした。

ウィリアムズトヨタは、ニコ・ロズベルグが4位入賞、中嶋一貴が10位。
今期日本勢最速は、トヨタパワーのウィリアムズトヨタでした。
中嶋一貴は大きなミスもありましたが、力強い走りを見せてくれました。

ホンダは、ジェンソン・バトンがリタイヤ、ルーベンス・バリチェロがリタイヤ。
期待薄でしょうが来期こそ・・・ホンダエンジンが泣いている。

スーパーアグリは、佐藤琢磨が12位、アンソニー・デビッドソンが14位。
夢をありがとう、スーパーアグリ&佐藤琢磨。
来期もスーパーアグリとしてレースに参戦できることを願います。

スパイカーの山本左近はリタイヤ。
日本人ドライバーの中では、結果を残せずに終わりました。