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オーストラリアGP決勝:ハミルトン圧勝、一貴初入賞!!

2008年F1開幕戦オーストラリアGPの決勝レースが終了しました。大波乱の開幕戦を制したのは危なげなく完走したマクラーレンのハミルトンでした。2位にはBMWのハイドフェルド。3位にはウィリアムズトヨタのロズベルグ。ロズベルグは歓喜の初表彰台となりました。
また、フェラーリはトロロッソを含め全滅(バリチェロの失格によりライコネンが1ポイント獲得)、信頼性に課題の残る開幕戦となりました。

トヨタは、トゥルーリがリタイヤ、グロックがリタイヤ。
グロックに大きな怪我が無いことを願います。

ウィリアムズトヨタは、ロズベルグが3位表彰台、中嶋一貴が6位。
荒れたレースで見事な結果でした。
一貴は、色々(次戦10グリッド降格ペナルティ)ありましたがフル参戦初戦で初入賞、しかも6位は立派すぎます!

ホンダは、バトンがリタイヤ、バリチェロが失格。
ミスの連続で結局はノーポイントに終わりました。バリチェロ更迭の決断を!!

スーパーアグリホンダは、佐藤琢磨がリタイヤ、デビッドソンがリタイヤ。
ぶっつけ本番の中、琢磨は日本のエースらしい走りを見せてくれました。