イタリアGP公式予選:ベッテル史上最年少PP!! 

2008年F1第14戦イタリアGPの公式予選が終了しました。
ウェットコンディションでチャンピオン候補のハミルトンが15番手、ライコネンが14番手と下位に沈んだ予選でトロ・ロッソのベッテルが史上最年少のポールポジションを獲得しました。トロ・ロッソとしても初のポールポジション獲得となりました。
2番手には、ドライコンディションが予想される決勝レースでは優勝に一番近いマクラーレンのコバライネン。3番手は、スタートで失敗しなければ上位入賞が期待されるレッドブルのウェーバーでした。

トヨタは、トゥルーリが7番手、グロックが9番手。
予選ではまずまずの結果です。難しいでしょうが、ダブル入賞に期待します。

ウィリアムズトヨタは、ロズベルグが5番手、中嶋一貴が18番手。
ロズベルグが見事に5番手を獲得。一貴はチーム残留へ向けてチャンスだっただけに非常に残念な結果に終わりました。

ホンダは、バトンが19番手、バリチェロが16番手。
何をやっても無駄なのでしょう。アロンソが振り向いてくれるのか・・・。

ドライコンディションでレースが行われれば、下位に沈んだマシンのオーバーテイクショーが期待できそうなイタリアGP決勝レースは、日曜日の午後9時にスタートです。