佐藤琢磨、アメリカ最高峰に挑戦へ 

佐藤琢磨のマネージャーが、レッドブルを非難するとともに、アメリカで琢磨の選択肢を探していることを明らかにしました。

アンドリュー・ギルバート・スコット:佐藤琢磨マネージャー
「彼らが言ったことと起こったことは釣り合わなかった。私はディートリッヒ・マテシッツとの討議を手配しようとしたが、彼はそれを望まなかった。常に『スポンサーをゲットしろ、スポンサーをゲットしろ』だったよ。全てが曖昧で、オープンではなく、期待はずれだった。
われわれはIRL、あるいはアメリカでのスポーツカープロジェクトを検討している。」


2009年のF1復帰が無くなりましたが、ドライバーとして活動する琢磨。残されているのは、ヨーロッパでは新人の登竜門GP2や復活するF2、アメリカではIRLやその他スポーツカーです。その中でもベテランの琢磨が挑戦しそうなのは、やはりホンダがエンジン供給するIRLとなりそうです。

琢磨には、F1よりもIRLが合っているかもしれません。ただ、IRLも残るシートはわずか(??)、開幕も間近なので、噂される後半からの参戦か、INDY JAPANへのスポット参戦のみに終わるかもしれません。