FIA、ディフューザーを合法と判断!! 

アルバートパークのレーススチュワードは、トヨタ、ウィリアムズトヨタ、ブラウンGPの3チームに申し立てられた抗議を却下しました。

レーススチュワードによる車検で、3チームのマシンがレギュレーションに合致していることが確認され、6時間検討を重ねた結果、合法であるとの判断が下されました。

ただし、抗議を行ったチームは控訴を行うようなので、FIA控訴裁判所に持ち込まれる事になります。そのため、オーストラリアGPとマレーシアGPの結果は暫定扱いとなります。

トヨタ: 山科忠チーム代表
レーススチュワードの決定は嬉しいものであるが、これ以上のコメントは差し控えたい。今週末は、たいへんエキサイティングなオーストラリアグランプリになるに違いない。金曜日第1回の練習走行での競争が始まることを楽しみにしている。

ウィリアムズトヨタ:サム・マイケルTD
スチュワードの裁定には満足していている。我々はこれ以上コメントすることはない。

完全に合法と認められましたが、F1伝統の政治的な判断だけに、今後ポイント剥奪の可能性も残されています。全マシン揃って出走出来ますが、日本の2チーム(トヨタ&ウィリアムズトヨタ)が関係しているだけに、今ひとつすっきりしませんね。