小林可夢偉、GP2アジアシリーズチャンピオンへ王手! 

GP2アジアシリーズのマレーシアGPで、小林可夢偉はレース1を2位、レース2を7位で終えました。

マレーシアGPレース1:ヌネスが優勝、可夢偉2位
優勝は、2番グリッドからスタートしたヌネス。小林可夢偉が2位。ジェイクスが3位でした。
スーパーアグリF1でも活躍した、山本左近は12位。

マレーシアGPレース2:ペトロフが優勝、可夢偉7位
豪雨により、3回の遅延の後にセーフティーカー先導でスタート。優勝は、ペトロフ。2位は、マルドナド。3位は、ヴァルセッチ。
小林可夢偉は、フィニッシュ直前で抜かれ、7位でノーポイント。山本左近はリタイヤ。


GP2アジアシリーズも残るは、バーレーンGPのみとなりました。現在47ポイントで首位を走るTDPの小林可夢偉。ポイント2位は、ヴァルセッチで34ポイント。3位は、ペトロフで28ポイント。山本左近は7ポイント。
2位との差が13ポイントと大きな差があり、最終戦でシリーズタイトルを獲得する可能性が非常に高いです。日本人ドライバーが、アジアシリーズとはいえ、F1に最も近い国際カテゴリーでシリーズチャンピオンという快挙を成し遂げる瞬間が近づいています。

GP2アジアシリーズタイトルを決めた、バーレーンGP第1レースの記事は、こちらへ



GP2ポイントシステム
レース1がPPに2点、FLに1点、チェッカー順に上位8名に10、8、6、5、4、3、2、1。
レース2はFLに1点、チェッカー順に上位6名に6、5、4、3、2、1点。