フェラーリ:バーン: ブラウンは解釈方法を破っている 

フェラーリで、現在はデザインコンサルタントを務めるロリー・バーンは「3チームは今年、F1テクニカル・レギュレーションの、15年に渡って守られてきた常識化した解釈方法を破っている」と考えています。
F1テクニカル・レギュレーションの3-12-5項
ステッププレーンとリファレンスプレーンの表面に許される穴は、マシンを下から見た場合、その穴からいかなるパーツも見えてはならない。

ディフューザー合法派の主張
すき間からパーツが見えても、それはすき間であって穴ではないから、レギュレーションには違反していない。

バーンの主張
それは(テクニカル・レギュレーション3-12-5)14~15年前に定められたルールで、長年だれもが同じ解釈をしてきた。ブラウンGPのマシンを下から見ると、サスペンションが丸見えなんだ。


FIAはすでに合法と認めていて、FIAはディフューザーを承認すると予想されています。ただ、2戦終えてフェラーリがノーポイントなので、日本人ファンにとって理不尽な結果になることも想定しておいた方が良さそうです。