レッドブル、モナコまでに改良型マシンを投入へ 

レッドブルは、RB5のディフューザー開発を進め、5月末のモナコGPまでには、マシンの変更を間に合わせる予定です。


レッドブル:ヘルムート・マルコ
「正式な裁定が出たため、ニューウェイは中国行きをキャンセルして、ファクトリーに残った。計画通りにいけば、モナコにはニューマシンを投入できるはずだ。
レッドブルでも、問題になったディフューザーに似たアイデアを持っていた。FIA側も、ダブルディフューザーは違法と考えているようだったから、 それ以上開発は進めていなかったんだ。ダブルディフューザーの気流は、またオーバーテイクを難しくするだろうし、マシンが余りに速くなりすぎるようなら、 またすぐに問題になると思っているけど。」

ダブルディフューザーを使用しないチームで最速のレッドブル。マシンに大幅な改良を加えることで、バランスが崩れることもありますが、ベッテルの才能によって今シーズン中の2勝目も狙えそうです。