中国GP金曜フリー走行:ディフューザー3が上位独占! 

2009年F1第3戦中国GPの金曜フリー走行が終了しました。


金曜フリー走行1:ハミルトンが今季初トップタイム
ディフューザーが合法と判定されて迎えた初めてのセッションで、トップタイムは、1:37.334でマクラーレンのハミルトン。ブラウンGPのバトンが2番手。バリチェロが3番手。クビカにもKERSを搭載させたBMW勢は、下位に沈んでいます。

日本勢は、トヨタのトゥルーリが6番手、グロックが8番手。ウィリアムズトヨタの中嶋一貴は19番手。


昨年の王者が3戦目のフリー走行1にして、ようやく最速タイムを記録しましたが、厳しいことに変わりありません。


金曜フリー走行2:ディフューザー3上位独占!
予選を見据えたフリー走行2のトップタイムは、1:35.679でブラウンのバトン。ウィリアムズトヨタのロズベルグが2番手。3番手は、ブラウンのバリチェロ。
ディフューザー3(ブラウン、トヨタ、ウィリアムズ)で、トップ8のうち6台を独占。
ディフューザー3以外で健闘しているレッドブルは、ウェーバーが4番手。ベッテルが5番手タイムもマシントラブル。また、本当に深刻な状況のフェラーリは、12番手14番手。

日本勢は、トヨタのトゥルーリが6番手、グロックが8番手。ウィリアムズトヨタの中嶋一貴は7番手。


さすがに2週間の開発期間では、ブラウンメルセデスに追いつくことは不可能なようです。タイム上で、下位に沈んだBMWとルノーがどこまで盛り返してくるのかも、土曜以降の注目です。



ブラウンメルセデスが独走してしまうのか、土曜フリー走行は、18日土曜日12:00スタートです。